NIKKOR f/1.8 GALLERY 最高の表現を。最高のレンズで。東京カメラ部10選が撮る単焦点の世界

アキラ・タカウエ

使用レンズ:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G使用カメラ:D810 シャッタースピード:152sec. 絞り値:f/8.0 焦点距離:50mm ISO:64

アキラ・タカウエ

使用レンズ:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G使用カメラ:D810 シャッタースピード:151sec. 絞り値:f/8.0 焦点距離:50mm ISO:125

アキラ・タカウエ

使用レンズ:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G使用カメラ:D810  35枚の作品を1枚にデジタル合成

アキラ・タカウエ
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使用レンズ:AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G使用カメラ:D810  13枚の作品を1枚にデジタル合成

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

を使ってみて(Akira Takaue)

建築・土木構造写真撮影において、50mmの単焦点レンズは一部の外観撮影や局所的な遠景撮影を除き使用することはあまりない。しかしながら、コマーシャリング等や展示等にて、300dpiの条件下での長辺1m以上のプリント、かつ写真周辺構造物にいかなる鉛直歪も許容されない、という制約条件がある場合、50mmの単焦点レンズにて複数枚撮影しステッチングする手法がしばしば用いられる。
今回使用した50mmの単焦点レンズはその解像感は周辺にわたって驚愕なものがあるとともに、建築・土木構造写真において最も重要である周辺歪曲についても殆ど見受けられないとともに、各カットの周辺減光も殆ど無いためステッチングも全く違和感なく1枚のパノラマ写真として成立している。
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Akira Takaue

Akira Takaue

工学博士、一級建築士(米国NCARB)、技術士(建設部門)。
写真撮影での主たるカテゴリーは、構造工学や景観理論に基づく論理的で精密な構図に芸術的要素を加えたアーキテクチュラル・ファインアートフォトグラフィー。世界規模の国際写真コンテストでは、インターナショナルフォトグラフィーアワード(米国:ニューヨーク・カーネギーホール)およびモスクワインターナショナルフォトアワード(ロシア)での建築写真総合部門・最優秀賞を受賞、さらにはソニーワールドフォトグラフィーアワード日本部門賞2位受賞、等。近年はアートギャラリーでの個展開催、国内外のマガジン等へ寄稿、またインディペンデントキュレーターとして国際写真コンテスト審査員等にて活動中。
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